頻回な手のアルコール消毒について、個人的意見……。 | ミルクのブログ

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こんにちは。朝は厳しい冷え込みでしたが、天気予報、すごいですね。

日中はポカポカ陽気。

車の洗車をしたくなっています。

だけどやるべき他の用事が山積みなので、これが済んでからなのであります。

 

皆さま、体調はいかがですか?

どうぞ不調で苦しんでなどおられませんように。

 

特に特に特に。コロナ、退散ーーーヾ(≧▽≦)ノ

 

 

このコロナ禍の中、こんなことを言ったら炎上ものだと、ずっとずっと言いたいけれど言わずに我慢していたことがいくつか。

その中の一つについて、このタイミングで吐露させてください。

 

「死者、重症者が増加傾向」というアナウンサーの言葉に、「これって……」と不安でたまらなくなっています。

 

『常在細菌』という言葉をご存知ですか?

清潔に見える手にも、細菌がびっしりついているそうなんです。

大きく分けると二種類。

 

①常在細菌――いつも常に存在……というか、「人の肌に住みついている」のだそうです。

②一過性細菌――いわゆるばい菌。食中毒を起こすめちゃめちゃ悪いばい菌です。

 

人の肌に住みついている常在菌には、肌や体を守る役目をしてくれている正義の味方『善玉常在菌』と、トラブルの原因となる『悪玉常在菌(アクネ菌etc.)』とがあるそう。

 

 

いくつかのサイトで確認しました。

人の肌や体を守る役目をしてくれている細菌も、顔や体、手などにびっしり住みついているのは確かのはずです。

 

コロナ対策で、施設の入り口にはアルコール消毒液が設置。「感染防止にご協力をお願いします」の張り紙に、消毒せずには入れないような状況。

 

 

ウィルスの変異もあるのかもしれません。こっちが大きいのかもしれない。だけど。

 

感染者、死者、重症者の爆発的増加の理由の一端に、「極端な消毒の日常化により、『常在細菌』まで殺してしまい、人の体、免疫力が弱ってしまっている」もあるのではないでしょうか?

 

テレビに出演しているお医者さま、専門家のかた、この話には全く触れません。

それどころか「ますますの消毒を徹底させるべし」になっていますよね。

 

 

……いいのでしょうか? 過剰なまでの消毒をこのままどんどんエスカレートさせていってしまって……。