楽しいことが待っている!「心を動かす話し方」 | 花鳥風月 読書ログと四季の記録

花鳥風月 読書ログと四季の記録

晴耕雨読の日々とはいかず、自由になる時間も減りましたが
「忙中、閑有り!」
日々、読んだ本の感想を書きつづっています。
たくさんアウトプットしていきます。

カーネギー 心を動かす話し方―一瞬で人を惹きつける秘訣/デール カーネギー

¥1,680
Amazon.co.jp

人前でお話をする時、どうすれば心を動かすような話し方ができるのか?
もはや古典とも言えるカーネギーさんの本を読んでみました。

難しいことは書いておらず、豊富な実例でわかりやすかったです。
ためになったポイントは、以下の通りです。

•熱意と自信を持ってお話をする。
•話をすることのベテランでも、人前で話をする時に怖さがあるのは同じ。
•専門用語は使わず、わかりやすい言葉を使う。
(専門用語を使ったとしても、必ず説明を付け加える。)
•場数を踏むことが大切。知り合いに頼んで練習するのもよい。
•実例→要点→理由の構成が効果的。

いちばん印象に残ったのが、聞き手の前には、いかにも楽しいことが待っているかのように出る
とよいという点です。

確かに人前で話をすることが苦手な人は、重い足取りで(それこそ死刑台にいくかのように)
前に出て行く人が多いようですが、つまらない話をするという印象になってしまいます。

人前に出る時は、弾んだ足取りを心がけたいです。