WBCの日韓戦。
結果は 日本8-6韓国。
日本の勝利で終わりましたが、正直な感想を言うと…
韓国、やっぱり強敵でした。
野球ファンなら分かると思いますが、日韓戦というのは普通の試合ではありません。
何というか、空気が違うんですよね。
例えるなら…
甲子園の阪神vs巨人戦を10倍濃くした感じ。
お互い「絶対に負けたくない」という気持ちが、テレビ越しでも伝わってきます。
今回の試合、韓国はなんと 初回に3点先制。
「おいおい、いきなりか…」
と日本ファンは一瞬ザワついたはずです。
しかも先制タイムリーを打ったのは
韓国のスター、イ・ジョンフ選手 。
韓国野球界では超有名な選手で、
メジャーでも注目されている実力者です。
つまり韓国から見た日本戦は
「世界王者を倒すチャンス」
なんですね。
しかし、日本も黙っていません。
出ましたこの男。
大谷翔平。
もう説明不要のスーパースターです。
韓国バッテリーも当然警戒。
結果は…
申告敬遠。
「勝負しない」という選択です。
これ、実はかなり勇気のいる判断なんですよね。
だって日本の次の打者たちも
普通にメジャークラスの選手ばかり。
「大谷を避けても地獄、勝負しても地獄」
これが今の侍ジャパンの恐ろしいところです。
試合はシーソーゲーム。
韓国もホームランで追いつき、
何度も流れを引き戻します。
ここが韓国野球のすごいところ。
絶対に諦めない。
これ、日本人が一番よく知っていると思います。
過去のWBCでも日本は何度も韓国に苦しめられてきました。
つまり日本から見ても
「韓国=最大のライバル」
なんです。
そして今回の試合。
7回、日本が満塁のチャンス。
ここで日本が押し出し、タイムリー。
ついに試合が動きます。
でも韓国も最後まで食らいつく。
8回には1点を返し
さらに満塁のチャンス。
正直、日本ファンは
「また来るのか…韓国のドラマが…」
とヒヤヒヤしたはずです。
しかし最後は三振。
ゲームセット。
結果は日本の勝利。
ですが韓国の戦いぶりを見て改めて思いました。
やっぱり韓国は強敵。
技術もありますが、何より
闘志がすごい。
日韓戦になると
両国とも気合いが段違いです。
これはもう
野球版のクラシコ
みたいなものですね。
今回、日本が勝ちました。
でも韓国はまだ若い選手も多いチーム。
これからまた強くなってくる可能性は十分あります。
だからこそ日韓戦は面白い。
強い相手がいるからこそ、勝利は価値がある。
韓国代表には、改めてリスペクトを送りたいですね。
さて…
WBCはまだ続きます。
侍ジャパンは連覇へ向けて突き進むのか?
そして韓国は巻き返すのか?
野球ファンにとっては
寝不足確定の大会
になりそうです。⚾️🔥






