夢と現実の狭間で今、君は何を願う?


夢(エリン)と現実(リアル)の狭間で今、私は 仕事なくなんねーかなぁ?と切に願う←

厨二病かっ!でお馴染みの真紅ですおはようございます。


週末はエリンに引きこもりの真紅さんは、連休なのに…

起きる

PC電源入れる

ご飯食べながらマビ

寝る

の繰り返しでしたwwwww


それでも夢の世界にも現実はありまして…

ウチのギルドのメンバーには化け物が3人程おりまして…

あれ?私サブマスでいいの?な感じなんですよ。

ってかね、私より強い人ばっか\(^。^)/

サブマスに必要なのは強さじゃないよ?なんて言ってくれる人もいるけど、やっぱ最低限の強さは必要だろぅ(・ω・`*)

ってな訳でレイヴン靴買っちゃいましたwwwwww

8-3だけど225マソなら安い買い物だったと思うんだ!…私にはキツイけどw

そしたら旦那のヴェルが

『買ってやんよ』

なんて言うから甘えちゃったw

でも悪いなぁなんて思ってたら…

『貯金が20M切っちゃった』

とか。

何その自慢コワイ


まぁでもウキウキしながら影とか行く訳ですよ。


【結果】

・そんなもので埋まる差じゃなかった。

ちくせうwwwwwww


強さの差は装備の差ではない…と。

まぁ累積2000や3000相手に800そこそこで挑むのが間違いっていうねw

地道に行くしかないですね(・ω・`*)


リアルの真紅さん。

基本は上の流れなんですが、外に食事に行ったりして少しは外出してる訳です。

そして何故だかヤマーダ電機ッ!!に立ち寄り、帰りに箱をぶら下げて帰って来ました。

中身がこちら

真紅悪魔(Red-Devil)~鮮血に染まる日々~-Image703.jpg

24インチワイドモニタぁー(ドラ風味

なんかね、呼んでたんだコイツwww

めでたくウチの子になりましたとさ←

設置してから幅がギリギリなのに気付いた罠

なんというギリギリッス。


そしてもう一品。

真紅悪魔(Red-Devil)~鮮血に染まる日々~-Image999.jpg

機動戦士ガンダム30th アニバーサリー Zippo

いやもうね、ずっと悩んでたんだ!

欲しいなぁ…でもZippoとか普段使わないしなぁ…でも欲しい・・・

結局はシャア(バンプレスト)に捧げる10500円也

Zippoを見ながらニヤニヤする時間 プライスレス←

お金で買えない価値がある
買えるものはマスターカーd(ry

だって浮き彫りのザクが格好良すぎるんだもん!


まぁそんなこんなで、それなりに充実した連休でしたよ(= ̄▽ ̄=)V
ノリと勢いだけで始めた小説っぽいものも無事(?)完結しました(;^_^A

読んで下さった皆様には、まずありがとうと言いたいです。

こんな下らないモノに付き合って頂きホントにありがとうございましたm(._.)m

読む価値がないと判断された皆様、お目汚し大変失礼致しました。


そしてこの記事を読んで下さっている皆様。

今後の参考にしたいと思いますので、辛口でも結構です。

一言だけでも結構です。

賛否両論、全てを真摯に受け止めたいと思っておりますので、コメントを残していただければ幸いです。


それでは今後共、末永いお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。
僕が勤めたのは出版社だった。
 
右も左も判らない僕に満足な仕事が出来るはずもなく、掃除・荷物持ちなど雑用全般が僕の最初の仕事だった。
 
昼も夜もない。そんな毎日が続いた。
 
「合格の理由が根性・・・なるほどね」
 
それが納得出来てしまう環境だった。
 
 
 
そのまま半年が過ぎようとした頃、僕に転機が訪れた。
 
いつものように雑用をこなしていると、突然編集長から呼ばれた。
 
「お前…そろそろ原稿書いてみるか?」
 
そう言うと自社で刊行している雑誌のページを開き、僕の前に差し出した。
 
「これを…僕が?」
 
「気に入らねーか?」
 
「と、とんでもない!でもこれってウチの人気コーナーじゃ…」
 
差し出されたページに載っていたのは毎回一つのテーマに対して取材をし、その裏側にある真実の姿を暴くコーナーだった。
 
辛口で鋭い切り口が人気だった。
 
「実はな…これを担当してたヤマモト女史が退社することになってな。」
 
「そうなんですか…でも僕に出来るんでしょうか?」
 
「出来るか出来ないかじゃない。やるかやらないかだ。それにお前…毎回この記事書いてるだろ?」
 
と、編集長は笑いながら何枚かの紙をヒラヒラさせている。
 
僕は顔を真っ赤にしながらその原稿用紙を奪い取った。
 
「見られちゃ困るものは隠しとくんだな。」
 
編集長がニヤニヤしている。
 
「す、すいません。」
 
「まぁでもお前面白いよ。物事を斜めから見る視点は誰にでも出来る事じゃない。」
 
これは褒められているのだろうか?
 
「とにかく!来月からはお前が書くんだ。いいな!」
 
「は、はい!ありがとうございます!」
 
いつかコーナーを任された時の為に、と書いていた僕の落書きは思わぬ結果を生んだ。
 
編集長の予告通り翌月から始まった担当は想像を絶する忙しさだった。
 
全ての時間が原稿と取材に消えていった。
 
『やりすぎだ』
『おもしろい』
 
と、賛否両論ながらもコーナーは人気を落とさなかった。
 
それは僕が…初めて社会に認められた証でもあった。
 
物を書き、それを認められる。
 
その喜びに目覚めた僕は、いつの日か自分の手で世界を創造したい。
 
そう願うようになっていた。
 
忙しい合間を縫って、寝る時間を惜しんで僕は創作を始めた。
 
 
 
 
 
 
「『寝る…時間は無くなったが…僕は…とても…充実…していた…』と。」
 
「ふぅ。少し休憩だな。」
 
「お疲れ様。コーヒー入れるわね。」
 
「うん。ありがとう。」
 
「今度はどんなお話?」
 
「うーん。まぁ自伝みたいなもんかな。」
 
「それってまさか…」
 
「そう。君との事だよ。」
 
あの時書いた文章が認められ、私は小説家として世間に出た。
 
「恥ずかしいからやめてよー」
 
と笑いながらマキはキッチンへと消えて行った。
 
 
~終~