大抵の人は助けに行くと思うのです。
看板を無視して、危険な所に入ったのだから、自己責任だよ。って言う人は少ないと思います。
自分の危険を省みず、救出するはずです。
では、よその子供の場合はどうでしょうか?
家族を持つものは、第一番に自分の家族を守り、愛さなければなりません。
他人を助けに行って、自分が命を落としてしまっては、家族が守れないのです。
しかし、その子供の事を少なからず知っていれば、どうするでしょうか?
常識的で賢明な人であれば、自分の出来る事と出来ない事をわきまえて、対応されるのでしょう。
私は家族と他人の区別が曖昧みたいです。
なぜ他人にそこまで親切にするんだ、とか、家族を放ったらかしにして、他人の世話をするのか?と言われます。
そんな事で、自分の家庭を何度か壊してしまいそうになりました。
誰彼なしにしているのでは無いのです。
気持ちが通じ合えば、その人も家族の様に思えてしまうのです。
家族と他人とを隔てるものは何なんでしょうか?
人に対する愛情は、普遍的なものじゃないのでしょうか?
きっと、この様な人間を「あほ」と呼ぶのでしょう。
自分の想いが正しいとは言いません。
どうせ狂ってしまうなら、利己的には狂いたく無い野良
