家族とは、他人とは? | red-4stringsさんのブログ

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立入禁止の看板がかけてある池の前を通り掛かったとき、自分の子供が溺れていたら助けに行きますか?

大抵の人は助けに行くと思うのです。

看板を無視して、危険な所に入ったのだから、自己責任だよ。って言う人は少ないと思います。

自分の危険を省みず、救出するはずです。

では、よその子供の場合はどうでしょうか?

家族を持つものは、第一番に自分の家族を守り、愛さなければなりません。

他人を助けに行って、自分が命を落としてしまっては、家族が守れないのです。

しかし、その子供の事を少なからず知っていれば、どうするでしょうか?

常識的で賢明な人であれば、自分の出来る事と出来ない事をわきまえて、対応されるのでしょう。

私は家族と他人の区別が曖昧みたいです。

なぜ他人にそこまで親切にするんだ、とか、家族を放ったらかしにして、他人の世話をするのか?と言われます。

そんな事で、自分の家庭を何度か壊してしまいそうになりました。

誰彼なしにしているのでは無いのです。

気持ちが通じ合えば、その人も家族の様に思えてしまうのです。

家族と他人とを隔てるものは何なんでしょうか?

人に対する愛情は、普遍的なものじゃないのでしょうか?

きっと、この様な人間を「あほ」と呼ぶのでしょう。
自分の想いが正しいとは言いません。

どうせ狂ってしまうなら、利己的には狂いたく無い野良