エリック クラプトンとゲーテの言葉 | red-4stringsさんのブログ

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エリック クラプトン(E・C)はご存知の通り、数々の女性遍歴を重ねて来た人です。

その彼が40歳頃のインタビューで、話されていた言葉がとっても好きでした。(今も好きです。)

「人を好きになるという事は、その人の良い所だけを、好きになってはいけないんだ、良い所も悪い所も全て好きにならなければ、人を好きになってはいけないんだ。」

さすがに、人生経験豊富で一芸に秀でた人の言葉だと思いました。

その後、ドイツの文豪ゲーテの言葉に出会いました。
「愛人の欠点を美徳と思わないほどの者は、愛しているとは言えない。」

E・Cはゲーテを読んでいたのでしょうか?
はたまた、この事が真理だから、時代を超え、言い回しを変えて、伝わったのでしょうか?

慈愛に溢れる美しい言葉だと思っている野良。