その彼が40歳頃のインタビューで、話されていた言葉がとっても好きでした。(今も好きです。)
「人を好きになるという事は、その人の良い所だけを、好きになってはいけないんだ、良い所も悪い所も全て好きにならなければ、人を好きになってはいけないんだ。」
さすがに、人生経験豊富で一芸に秀でた人の言葉だと思いました。
その後、ドイツの文豪ゲーテの言葉に出会いました。
「愛人の欠点を美徳と思わないほどの者は、愛しているとは言えない。」
E・Cはゲーテを読んでいたのでしょうか?
はたまた、この事が真理だから、時代を超え、言い回しを変えて、伝わったのでしょうか?
慈愛に溢れる美しい言葉だと思っている野良。
