こんにちは!
レクルンの山迫です。
4月から入園・入学などで環境が変わった子どもたちも、少しずつ毎日のペースや、周りの人にもなじんでくる頃でしょうか。
緊張していた毎日から、徐々に慣れてきてくれて、それは親にとっても喜ばしいことなのですけど、その反面
ちょっと浮かれすぎてないかい?
とか
そんなことを教えた覚えはないけど?
といった、環境の変化に伴う子ども自身の変化に、叱る機会が増えることもしばしば。
そうでなくても、どうしても日々「ほめる<叱る」になるのが、子育ての切ないところです。
以前、このブログで「ほめ方」について書きました。
親子で笑顔になれる「思いの伝わるほめ方」①
親子で笑顔になれる「思いの伝わるほめ方」②
親子で笑顔になれる「思いの伝わるほめ方」③
そこで、今回は「ほめ方」の記事でもご紹介した こどもコンサルタントの原坂一郎さんの挙げる
「子どもの叱り方 3つのポイント」
にそって、叱るときに気をつけたいことは何か考えてみたいと思います。
ポイントは次の3つ。
① 名前の連呼で叱らない
② 「5W」の疑問文で叱らない
③ 怒鳴らない
今日は1つ目について。
【名前の連呼で叱らない】
つい、やってしまいますよね・・・。
充分怖い声で呼んでいるのに、なぜ通じないのかしら?と不思議に思うことさえありますね(笑)。
大人はただ名前を呼ばれただけでも、その状況を察知して意味をくみとることができます。
ですが、子どもは言われていないことを感じ取ることはなかなかできません。
「〇〇ちゃん!」「もう!〇〇くんってば!」
と何度くり返しても、子どもにとっては、お母さんが何か機嫌悪そうに名前を呼ぶなぁ、という程度の気持ちにしかつながらない場合が多いんですね。
名前を呼んで注意を向けさせることは大切。
そのあと、何をしてほしいのか(orやめてほしいのか)を具体的に、短く指示してあげてください。
梅雨あけはもう少し先。
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