こんにちは!
レクルンの山迫です。
明日は、父の日。
家族のために、日々頑張っておられるお父さまへ。
心からの尊敬を込めまして。
もしかすると、
お仕事では「バリバリ優秀な男」で通っているのに、子育てになると
「あれ?なんでうまくいかないの??」
と挫折の連続だったり、
「イクメンです。」
と自信をもっていたら、奥様からはそう思われていなかったり(笑)、お父さん・パパの立場になるとなかなか苦戦しておられる方もいらっしゃるかもしれません。
何年か前、当時5歳くらいの男の子たちと話していたときに
「みんなが知ってる、大きなものってなに?」
と尋ねたことがあります。
それぞれが
「ぞう!」とか「スペースシャトル!」など思いつくものを答えてくれるなか、ずっと黙っている子が一人。
大きなものってなんだと思う?ともう一度言ってみると、彼はごく自然にこう答えてくれました。
「あのね、お父さん。」
あの時のすさまじい感動を、伝える技術をもちませんが(笑)、私は本当に泣きそうになりました。
ああ、子どもはやっぱり心で見て、心で感じるんだな、と。
“父の背中”とよく言いますが、本当にその通りなのかもしれません。
母親ほど触れ合う時間はなくても、子どもは、社会に向けて責任を果たす姿や、家庭において責任を担う姿を見るだけで、父親の力を感じるのでしょうね。
多少おむつ替えが下手でも、お風呂に入れるのにドキドキしても、「叱りすぎ!」と奥様に逆に叱られても、お父さん、大丈夫です。
子どもはちゃんと思っていますから。
「パパ、かっこいい!!」

