こんにちは!
レクルンの山迫です。
「必要は発明の母」
ということわざがあります。
「~したい!」「~できたらいいのに!」という切実な思いが、新しいものを世の中に生み出していくきっかけになるんですね。
発明とは、人の思いを受けて起こるものなのでしょう。
さて、レクルンには
「情熱は制作の母」
ということわざがあります。
・・・あるのです。(笑)
たとえば、6月の教材の制作会議において。
クリップや洗濯ばさみは、指先の器用さをトレーニングするのにとても効果的です。
「つまむ」力の強化になります。
どこのお家にもあるのがまたイイですよね。教室でも、お母さま方によくおすすめしています。
さて、6月はそんなクリップを教材に取り入れることになっていました。
「親子」のテーマにそって、コアラのデザインにしよう!と決定。
しかし、そこからが悩みどころです。
親コアラに子コアラをくっつけるようにしたらかわいいよね。
↓
どんなふうにつくる?
↓
紙に書いたイラストを切り抜く?
↓
それとも、色画用紙でコアラを作る?
↓
いやいや、プチサイズのぬいぐるみを作る??
で、こうなります。
すべてフェルト製の、親子コアラです。(綿も入ってモコモコですよ)
取り組むことは、クリップをはさむこと。
コアラがついていてもいなくても、やること自体は変わりません。
けれど、私たちは「何をするか」ということと同じくらい、「どうやってするか」を大切に考えています。
「みんなが、その小さな手で触れるものは、できるだけ温かい手触りがいいな」
「普通のものより大きなサイズで作ってみたら、驚いて、喜んでくれるかな」
「お家では触ったことがないものを出してみよう」
子どもたちが、とにかく楽しいように。
いつもその思いに立って、多少時間がかかっても、妥協せずに頑張って教材を作っています。
ほかにも盛りだくさんの教材でお待ちしています。
ぜひ、実物でお楽しみください☆
(壊しても大丈夫~! 笑)
☆6月のイベント情報はこちらから☆
☆親子で楽しむ バイオリンミニコンサートについてはこちらから☆



