こんにちは!
レクルンです。

先日のブックレクで使ったひもとおしのおもちゃです。
イラストが描かれた台紙の端に穴をあけ、ひもを固定しています。
バスはマッチ箱の外側で作りました。
バスにひもを通すと、道路を並んで走っているように見えます。
お子さんたちにも好評で、安心しました。
さて、大人になると針に糸を通すことはあっても、ひもとおしを求められることはまれかと思いますが(笑)、少し想像してみてください。
このとき、手をどう動かしているか。
日常、手を使う動作のほとんどは両手です。
そして、大人はそれをほぼ無意識に行っています。
例えばこのひもとおしだと、
片手でバスを持つ→片手でひもを通す→バスを持っていた手でひもを引っ張る&最初にひもを持っていた手にバスを持ち替える
といった動きをしています。
つまり、両手を使う動作は、左右の手が細かく別々の動きをしていることが多いんです。
これは「手の協応」とも言われます。
複数のことを同時に行えるというのは脳がレベルアップしている証拠です。
逆に言えば、ひもとおし・ねんど遊び・ブロック遊び・折り紙などをすることで、お子さんの脳の発達にプラスの働きかけができるということでもあります。
手は第二の脳と言われます。
特別なおもちゃを買う必要はありません。お家にあるもので「とにかく手先を使う!」というコンセプトでお子さんと一緒に遊んでみてください。
小さな手に、未来への大きな力が眠っています。
レクルンは福岡市を中心に活動しています。
第2回ブックレクを以下の日程で行います。
11月21日(金)10:30~
開催場所:福岡東市民センター(定員10組)
※今回は1~3歳のお子様のみを対象とさせていただいております。
※内容は、11月8日実施分と同じものです。
お申込み
MAIL:info.recrun@gmail.com
(保護者様・お子様の氏名、年齢をお知らせください)
お待ちしていま~す♪