先月の【歯茎に菌入って顔がパンパンに腫れた】事件のときのことです。

なんとかなるだろうとほおっておいたら、夜にはジワジワと痛みがひどくなって、日頃「痛いときは実験のチャ~ンス!」と言っているワタクシでも耐えられないほどになりました。

痛みには自力でなんとかしてみる、というくらいで鎮痛薬を使うことがないのですが、さすがに救急箱(箱、じゃないんですけど 笑)を探してみました。

 

 

あっ、バファリン発見!

ところが・・・。

使用期限は3年前に切れていました💦

 

痛みを1人では抱えきれなくなっていて、ずっと友人や家族にSOSを発信していたので

「これこれこうで、3年前の薬しかなかった💦」

と伝えると

「私なら飲む。」という意見と「やめた方がいい。」という意見があったのです。

(※もちろん期限切れの薬は飲んではいけません!念のため)

 

普段から薬を飲まないワタクシですから、さすがに3年前に切れている薬を飲む勇気もなかったのですが・・・。

思わぬことで、痛みや薬にたいするヒトの価値観といいますか、忍耐力(?)について考えさせられました。

自分の中の痛みの最高レベルは、手に熱湯がかかって親指サイズ(爪の先だけじゃないですよ?付け根までの長さでした!)の水ぶくれのまま施術した、という時のヤケドです💦

なので、先月の顔が腫れたときも「手じゃないからまだまし♪」と思っていたくらいです。

(ちなみに施術中にギックリ腰になりかけたこともあります。)

 

歯はまだ治療中ですが痛みは全くない現在、ついついお客様にも聞いてしまいます。

【ものすごい痛いとき、期限切れの鎮痛薬飲みますか?!】

(※重ねて、期限切れの薬は飲んではいけません! じゃあ聞くなむかっという話です 笑)

 

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」といいますが、今では救急箱には期限切れの鎮痛薬すらなくなってしまいました・・・。