今週また雪が降ると予報が出ていますね~![]()
先日の大雪の後には
「足が痛い・・・💦」
「股関節がバキバキ!」
というお客様が多かったくらい、交通だけでなくカラダへの影響も大きかったようです!
施術中も、足の外側を触るとコリが強く、いつもより痛がってしまいます。
滑らないよう安定をよくするために重心を外側、外側にかけてしまったようです。
それは普段のクセであり、雪道で歩いてさらに強く出てしまったからだと思います。
いつも説明しているように、理想の美しい歩き方や姿勢はバレリーナのようにカラダの軸が中心にしっかりあってブレないスタイルです。
軸が中心にある理想形をバレリーナとするなら、幅広で外側に体重をかけてしまう典型というと、小さい子供やお年寄りと言えるかもしれません。
ふだん、前を歩く人の足元、特に膝のあたりを見ると、かなり開いていて地面におろす足先が左右に広がってしまっている方を見かけることがあります。
ついつい足の付け根をギュッと締めたくなってしまいますが・・・。
子供の場合はまだ関節が出来上がっていないせいもありますが、お年寄りになると長い期間に渡って凝り固まってしまった足の付け根や歪みのために、膝が揃わなくなったり関節痛が起きてしまいます。
上の3枚の写真の歩きを、
で示したとしたら、その幅がかなり違ってみえるとおもいます。
施術で整えることはもちろん重要ですが、日々の習慣・クセを意識することの方が毎日毎日のことなのでもっと大切です。
私は以前、膝を離さないように歩き方を意識するようにしたら、しばらくしてそれまで履いていた靴(外側がすり減っている靴)のバランスが悪くなって歩きにくくなったことがあります。
季節がひとつ変わるくらいの期間で、歩き方がちょっとずつ変わってきたんだな、とそれで実感できました。(靴は履きづらくなりましたが💦)
施術で関節まわりのコリをほぐして歪みを整えることで終わらずに、歩くときの軸のとり方、立っているときの姿勢を普段から意識して変えていくように気を付けたいですね♪
ぜひ雪道でもブレない軸で颯爽と歩きたいものです💛


