
2014年の映画です。
またまたイギリス映画♪
経済的にも安定し美人の彼女がいる精神科医のヘクターがふと日々の生活や仕事に疑問を感じ、しあわせとは何か?ということについて探求する旅に出るお話。
誰でもふと【しあわせとは?】と考える時がありますね。
映画でもしあわせ探しをするストーリーは多いですが、たいてい主人公は「旅」に出ますよね。
何か探したり追い求めるときには、日常生活から離れることが必要なんですね。
(まったく旅に出ていないな~と…)
結局のところしあわせは人それぞれ。
自分で気づいてしあわせを「感じる」ことのようですね。
この映画について検索していたら面白い記事をみつけました。
ハーバード大学での、75年の期間と20億円をかけた【人を幸せにするものは何か?】という研究の結論が【幸福とは愛です】というものだったとありました。
愛というのも大きな意味合いで【人生において人間関係が最も重量な要素である】ということのようです。
長い歴史の中でみると【しあわせ】については昔の人もよーくわかっていたって感じの結論でしたね~。
それにしても20億…(笑)
みなさん、しあわせを実感していますか?
↓私のしあわせのイメージはカラフルな風船が飛んでいる感じです♪
