天才スピヴェット | リフレッシュメントクルーのほっとひといき。
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10歳ながら天才的な発明でスミソニアンから賞を与えられ、モンタナの牧場からワシントンDCまでスピーチに行く、天才ゆえ理解されない孤独に加えて1年前に双子の弟を事故で亡くした悲しみを癒せないまま過ごしていた少年が、家族に受賞のことを黙ったまま1人で旅に出て、そしてスピーチで何を語るのか?というところが宣伝文句として魅力的でした。
主人公の少年や家族がユニークに描かれていて、双子の1人を亡くしたという悲壮感は漂っていません。
天才らしい言動と10歳の危なっかしい旅を眺めていくという感じでしょうか(笑)
「デリカテッセン」「アメリ」のフランス人映画監督だと言えば、イメージが沸くと思います。
(カラーや装飾がキュートな感じ?)美味しい映画が続いたと思えば、今度は家族愛のテーマの映画が続きます(笑)


