tomomiさんとはいつも即席のお笑いコンビのようなおしゃべりで、施術中も大笑いが絶えません。
今回、「長期のお休みがそれほどいらない」というお話の中で、仕事のストレスがほとんどなく良いお客様ばっかりで楽しいという話をしたところ
「私くらいじゃないですか?こんな大騒ぎで~!(痛みに弱いtomomiさんなのです)」
とおっしゃったので
「いや、いつも帰られたあとで(あー、笑いすぎたな。もっと手に集中して実力を発揮しなくちゃ)と一人反省会ですよー!」
と言うと
「ダメ!ツボが痛すぎるから、しゃべりで(私の)気をそらせる作戦なんだから!」
と意外な作戦が明らかに・・・!

これには口がポカーンとなりました(笑)
私のやり方(強さ)は一定で、ツボの刺激はその方その方、また部分によって突然感じるものだったりするため、どこに激痛ポイントがあるのか計りづらいです。

今回も足の親指(首や頭の反射とみます)が痛すぎて、思わず擬人化することになって
「左のよしこ(親指のこと)がめちゃくちゃ痛い!」
「でも、右のよしこも同じようにやってるんですよ!痛くないみたいですよね?」
と私のやり方というよりも、感じ方・反射の違いということを理解していただきながらやっていました。
※全国のよしこさん、スミマセン。でも私の提案はマイケルだったんですが・・・

今回は最後まで親指=よしこさんということで通したtomomiさんでした(笑)

それにしてもあの楽しいおしゃべりにそんな作戦が潜んでいたとは・・・!
まだまだ勉強が足りませんでした(笑)