お客様にはいろんなタイプの方がいらっしゃいます。 施術中、

ひとっ言も話さない「私、寝ますから。あと頼みますよ。」

という熟睡タイプの方や

いろいろおしゃべりされながら受けられる

「カラダもココロもまとめてリラックスしたいっ!」

という会話がお好みタイプの方、もちろん

「いや、私は寝る気はないんですよ!起きて…全部・・・・・・確認しながら受けた・・いん・・・ですzzz」

という眠りたくないけど眠っちゃうタイプなどいろいろです(笑)


近頃、会話がお好みタイプのお客様のお話で、ご主人とケンカしちゃったということから「何か良い仕返しないかしら?」という話題で盛り上がりました(笑)

なかなかステキな仕返しを思いつかなくて役立たずでしたが、ふと大人の仕返し(仕返し、仕返しって怖いですよね)って難しいな~と思いました。

子供ならある程度笑って済ませられると思うんですけどね。


ふと子供の頃の仕返しを思い出しました。 仕返しじゃないかもしれませんが・・・。

家のカギを持たない小さい頃、私の門限は5時でした。時間を過ぎると母がカギをかけて締め出します。

よくピンポーンして泣きながら「入れてよー」ってお願いしたり、裏にまわって雨戸をちょっと開けて「お願い~」って懇願してました。

弟はどうかというとあんまり締め出されませんでした。

5時を過ぎてもおとがめなしのことが多く、いつもは比較的平等主義の教育方針だった母のやり方としては(「そこはやっぱり男の子と女の子は違うから」ということでしたが。)不満を感じるお姉ちゃんはあるとき、独断で5時を過ぎた弟を締め出すことにしました。(なぜかお話調に変更?)


するとどうでしょう?

天真爛漫な弟はカギがかかっているのをみて「おうちに入れないからもう少し遊んでこよう!」というポジティブシンキングを発揮してどこかへ行ってしまいました。

締め出したお姉ちゃんは責任をとって、あわてて弟を探しに走るはめになったのでした。


全然、仕返しになってませんね。

それにしても、子供ながら発想の違いにショックを受けたのをうっすら覚えています。

カギがかかっていたら「締め出しというお仕置き」と思うか「よかったら、もう少し遊んでおいで!」と思うのか・・・。


そんな私の思い出話はどうでもいいんですが(笑)

そのお客様には、最後

「良いアイデアは出せませんでしたが、できたら仕返しは早めにしちゃってください。フツフツしているとカラダに悪い影響が出ますので。」

とお願しておきました。


あれ?ここは仕返しを止めるところだったかな?

皆さんも、ネガティブな感情はカラダのためにも早く取り除いて下さいね!