このところのニュースでは熱中症で何人運ばれたか、何人亡くなったか、というものが多く、明日は我が身!という気持ちです。

皆さん、体調はいかがですか?!

 

その中で亡くなった方は60代以上の方が多く、室内にいて、またエアコンを使っていなかったということがほとんどのようです。

 

高齢者の方は暑さの感覚をあまり感じにくいようですので、想像すると暑さに耐えて耐えて亡くなったというのではなく、ギリギリまで気が付かないで体調の急変に至ったのではないでしょうか。

 

知り合いは高齢者ではないのですが、室内でよく熱中症になります。

熱が外に出にくいせいではないかと思うのですが、仕事をしている方にとって熱の発散や水分補給をまめに気にしながら仕事に集中するというのは難しいでしょうね。

 

熱中症の症状は

・めまい、筋肉痛やこむら返り、大量の発汗

    ↓

・頭痛、吐き気

    ↓

・意識障害、けいれん

と進んでいくようです。

 

水分補給はノルマを決めて、喉が渇く前に摂ること、体温を下げるために首や脇などを冷やすことを意識したいですね。

筋肉痛やこむら返りは塩分が不足すると起こる痙攣の症状のようですので塩分も取る必要がありますね。

 

暑さに負けてヤル気がなくなってしまうと、熱中症対策をする気にもならない・・・なんてことになると悪循環です。

まず気持ちのうえで“元気”でいましょう♪

 


ホッとひといき。