図書館の便利なお取り寄せサービスがすっかり気に入って、また利用してしまいました。
ヒマな時にネットで予約すると、家のすぐ近所で受け取れるというのがなんとも便利で、読みそこねていた本や新規開拓の本が楽しめるようになりました。
(でもどんな状態のものが来るのか不安があるので、あまり古い出版年の本にはチャレンジできないのが残念!)
今回はお気に入りの海外ドラマ「ミディアム アリソン・デュボア」でおなじみの、アメリカ・アリゾナで実際に検事局の捜査に協力している実在の霊能者アリソン・デュボアの著書を借りてみました。
彼女が一般で思う「霊能者」と違うのが、弁護士や検事を目指し法律を勉強してプロファイラーとしての能力を持っているベテランの霊能者というところです。
能力があるということと、それをどう活かすかという違いは、こういう特別な能力も一般の能力も同じなんだな~と感じました。
本人の印象と同じで内容も温かみのある親しみの持てる本でした。
(借りてすぐに一気読みしてしまいました!)
「火焔の鎖」は、借りてみて気づいたのが(またしてもイギリスミステリー小説!)ということでしたが、前回の本の、1/3がまったりしていたのと違い、今回は最初から気になるな、という本です。まだ途中ですが・・・。
「愛しの座敷わらし」は映画にするか悩みましたが、このところ読書が楽しいので本にしました・・・が!これがお取り寄せサービスのツライところでしょうか。
下巻の方が先に届いてしまったので、まだお預けです。
でもきっと面白いと思うので、上巻が届いたら一気に読むつもりです!(下巻の返却日までに届きますように・・・)
調子に乗ってジャンジャン予約しているのですが、じっくり本を読む時間を作るのは結構難しいですね~。
読書って思うよりも「贅沢」(時間の)なのかもしれませんね。
カフェでのんびり読書が気持ちいい季節ですが、ふいうちで泣くことになると困るので、やはりカフェの読書はミステリーに限ります!
借りた本はすぐに母お手製のブックカバーをします♪

