はまっているのは、時代小説・高田郁さんの「みをつくし料理帖」シリーズです。
母からのおすすめで「歴史ダメなあなたでも読めるから!」と渡されて、半信半疑で読み始めましたが、面白くて一気に読んでしまいました。
ただいまシリーズ第7作です。
主人公の澪が一途に料理の道を進んでいくお話ですが、その季節その季節の料理の描写や、その時代の人々の生活や習慣、いろんな出来事が起こるストーリーとしての魅力など、はまる要素がいっぱいです。
何かひとつのことを極めるという職人のようなお話に惹かれることが多いですが、この「食べる人のことを考えて」の姿勢を貫く主人公の生き方は学ぶところが多いです。
とにかく一気に読んですぐに続きが気になるという本です♪
