今日は雷の音がすごくて施術中のお客様もびっくりしていました。
雨の降り方もザーッと降っては止み、またザーっと降って・・・という感じで落ち着かない感じでした。
このところ外に出ると土の匂いが漂っていて埃っぽくて、鼻の調子もおかしかったり顔が痒かったりと、黄砂の影響を感じていました。
今日の雨は埃っぽさから少し解放してくれる気がして、私としてはホッとできる雨でした。
でも放射線量のことを考えると雨も手放しで喜んではいけないのかもしれませんね。
青葉区の放射線量 を見てみると、地震の発生前は平均が22ナノグレイ(空間量だとグレイで人体への量はシーベルトだそうです。)だったのが地震直後に150まで上がり、4月半ばには30台前半までに落ち着いていましたが、今日の19時にはポンと41に上がっていたのはこの雨の影響でしょうか。
(空気中の放射線が雨に付着して落ちてくるので、雨が降った後には一時的に量が増えるそうです。)
なんだか数字だけだとピンとこないので、胸部X線一回の数字と比較してあるサイトから参考にすると・・・
胸部X線1回の写真1枚分は、幅が広いですが0.05~0.3マイクロシーベルト(1ナノグレイ=0.0008マイクロシーベルト)で、東京⇔NY間を飛行機で飛ぶと写真4枚分くらい、人が年間に受ける自然放射線量(地域にもよりますが)は8~48枚分くらい、だそうです。
(あくまで参考にしたサイトによると・・・)
1回という瞬間に受ける量と空間の量を比較するのはちょっと無理があるのかな?と思いますが、感覚的にはつかみやすいですよね。
あれ、黄砂が落ち着くホッとする雨のお話だったような・・・。