みなさんは日頃、ご自分の健康状態をどうやってチェックしていますか?
からだのだるさや疲労感から「体調が悪いな~」と思うことがありますが、実感がないものに気づくのはいろいろと観察する必要がありますね。
肌の調子、目、尿などなどいろんなところで体調をチェックすることができます。
爪もそのひとつです。
爪が反ってしまったり、色が変わったりすると不調のサインだといわれています。
表面がすっきりとしてピンク色なら健康状態もいいといえるでしょうね。
職業柄、爪を短くしておくのですが、そのため自分の爪を見ることが多いと思います。
最近気づいたのは、いつもは平らな状態の爪の中央にできたへこみ・横線です。
体調が悪かったあとにしばらく経ってからでることがありますが、できるとそれはいつ頃のことだったかな~と思い返すことがあります。
(もっと別の症状の場合もあるかもしれませんが・・・。)
人の爪は根元から先まで3か月程かかって伸びるといわれます。
そう考えると中央部分にできているのでおおまかにいって1ヶ月半程前の状態を表していると考えられます。
時期的に、地震のストレスなどがそれにちょうどあたっているようでちょっと納得です。
それが分かったからと言ってどうするということでもないのですが・・・繰り返しへこみ・横線が出る場合は何かのサインだと思われるので調べる必要もあると思います。
血行がいいのかいつも爪の色はピンク色に近いですが、白かったりすると貧血も考えられるので気を付けないといけません。
爪だけでなくサインはいろいろなところでチェックできますが、ひとまず今のご自分の爪の様子をチェックしてみてください♪
