最近、パソコン作業の時間が多くなって久しぶりに肩こりを感じました。

こういうときは慢性的な肩こりの方の気持ちを理解する機会でもあります。


普段はネットなど、マウスを使ったり見ている時間が長いですが入力作業をするときは短い時間でも肩が凝りやすいですね。


一見、りきまずにラクな姿勢を取っているようで、キーを打つチカラは思っているよりも強い気がします。

スピードが速い場合や急いでいるときなどはさらに勢いも増していきそうです。

キーを打つチカラは数10グラムかかかっているそうで、実際には50グラム以上のこともありそうです。

たいしたチカラではなさそうですが、指を動かしている時の腕に触れると筋肉が結構張っているのが分かります。

これを何時間も続けていれば首や肩に負担もかかるはずですね。


肩こりの方から、腕の症状を訴えられることは多くないですが思っている以上に張っていて、施術でも時間をかけることがよくあります。

首や肩がツライときにはデコルテや背中のオプションを優先させたくなるものですが、腕のオプションが効果的だということもありますので、肩こりのみなさんにはぜひ1度試していただきたいものです♪


年に1度の入力作業で、肩こりを語るのはおこがましいですが・・・肩こりのみなさんの気持ちがよーく分かりました。