このところ、冬のキャンペーンのくじ引きで【4等パラフィンパック1回プレゼント】を当選された方のためにパラフィンをセットするついでに、セルフケアで自分でもパックをする機会が増えました。
上の写真は友人のものですが、自分でパックするときはビニールやカバーをかぶせてくれる人がいないのでパラフィンを固めた状態でジーッとしています。(これはこれでちょっと不気味です・・・)
パラフィンに浸した手の温かさや固まったパラフィンをスルッととるとき、終わった後にかすかに香るオレンジの香りなど、手や指先がツルツルになる以外の良い点がいろいろあります。
ビニールやカバーをかぶせてしまうと直接触れることがないのですが、むき出しの場合に固まり具合をみるため触った時のパラフィンの感触も、ちょっと楽しいです♪
ネットで「パラフィンパック」を検索してみるとネイルサロンやエステでの利用がほとんどですが、私が初めてパラフィンのことを知ったのは、整形外科のリハビリ室で働いていたときです。
整形外科でパックなんて・・・と思いますが、実は手首や指の関節痛や神経痛、骨折あとのリハビリで使っていました。
こちらで使っているようなコンパクトなものではなく、ステンレスの四角い箱型(流し台?のような感じです。)で腰まである高さの「治療器具」らしい無機質な機械でした。
女性だけでなくもちろん男性の方も使っていましたが、やはり治療なので痛めた部分がかなり痛いようで、顔をしかめながら苦痛に耐えている方が多かったです。
何の痛みもない方は平気なので、リハビリスタッフの女性などは休憩時間にパックのつもりでこっそり使っていました。
パラフィンパックはスチームフットバスを取り入れた後に次のものを探していて見つけたものですが、こちらで使っている機械はストーンセラピーやスチームフットバス、そしてこのパラフィンパックとすべて温熱効果のもので、やはりリラックスできるものというのは「温める」ものなんだな~と思いました。
寒さが厳しくからだ全体に力が入ってしまいそうなこの頃ですが、このパラフィンで脱力していこうと思います♪
みなさんも、手先のオイルトリートメントとパラフィンパックがセットになった【ハンド+パラフィンのオプション】をぜひお試し下さいね。


