お仕事が変わって慣れない日々に心身ともに緊張性の疲労を感じているというyukoさんがお仕事帰りにご来店されました。


前回から1ヵ月半経っていましたが、下半身のコリやむくみが強く骨盤の歪み、腰の反りが目立っていました。

からだのあちこちに散らばったようなコリのポイントなどをみると、姿勢もチェックする必要がありそうでした。


姿勢の崩れについてお話すると

「そういえば前回までは正しい姿勢をけっこう意識していたような気がする。」

と慣れていないお仕事や精神的な疲労などで、姿勢のことまで気が回らなかったようです。


施術後の姿勢チェックでは、前傾の姿勢やひねりを確認してもらいました。

良い姿勢をこころがけようと無理に腰を反らせても、基本の姿勢をとった時点で腰に余計なコリを作ってしまい、からだの重心をつま先に集中させてしまっていました。

うしろからウエストあたりを軽くつつくと上半身はグラグラして不安定になってしまいます。

良いポジションを確認していただきましたが、少し仕事にも慣れてきたところなのでこれから姿勢にも気をつけられそうだとおっしゃっていました。


時々、その日の体調についてうかがうと「良くはないのにどこがどうと説明しづらい」ということがありますが、基本となる姿勢の崩れが大きな意味で不調の始まりといえるかもしれませんね。