今日も、芸術の秋しました!
Bunkamura ジョン・エヴェレット・ミレイ展はどうしても観たかった美術展でした。
もうすぐ終わりなのに、入場制限があるほど人が多かったです。
やっぱり1番人気は「オフィーリアよ、永遠に。」だったようで、その絵の前は人だかりでした。
私もこれを観たくて行きましたが、他の作品も魅力的でした。
最近イギリスのクラシックドラマをたくさん観ていたので、何人ものイギリス人女性の肖像画を観ると見覚えがあるような懐かしいような気分になりました。
ドラマの中の女優さんの顔だちに似ていたりドレスや装飾を観ると、まさにドラマの世界そのものという感じでした。
人物画がほとんどでしたが、晩年の作品でしょうか、風景画も数点あってイギリスの自然が描かれていて、とてもステキでした。
