まだまだ蒸し暑いですね。
汗をかくことも多いと思いますが、最近知り合いからからだのニオイについて相談されましたので、少し調べてみました。
男性だけでなく女性でもからだのニオイについて悩むことがあると思いますが、ニオイは汗そのものというより、汗をかいたことで繁殖した細菌などによるものがほとんどです。
でも体温調節などの働きは重要ですので、汗をかくことは大切です。
汗をかいてしまったらそのままにせず清潔にする必要がありますが、汗が出る要素やニオイの成分の元になるような食生活やストレスなどの改善も必要です。
油の多い食事なども原因のひとつとありましたし、発汗を促進する交感神経は背中から腰にかけて出る神経で、ストレスなどで刺激されやすいこともあります。
からだのコリを取って、からだやあたまの疲労も解消して神経の興奮をおさえることもそのひとつですね。
知り合いは平日は仕事で忙しく精神的に緊張をしいられる仕事が多いため、週末は昼過ぎまで寝てしまうというサラリーマンで、この暑い時期は寝ているときにかく汗も多くなるのでからだのニオイがきつくなってしまうということもあるようです。
病院に相談に行ったこともあるそうですが、まず生活状況で改善することがありそうです。
私も暑い夏は施術中に汗だくになって、自分でも汗臭さを感じます。ホットタオルは必需品で、こまめに汗を拭くようにしていますが気になりますね。
ひどいときは朝の掃除だけで汗だくになって着替えが必要なことも・・・。
最近では冷房の影響などで汗をかきづらいということもあるようですが、体温調節がうまくできなくて体調を崩してしまったり、余分なものを出す必要もあるので健康のためには適度に汗をかくこともやっぱり大事ですね。
9月ももうすぐ半ば、汗だくで悩むのも少しの辛抱です。