毎日、湿気が高く暑い日が続きます。
室内と外の温度差にからだも負けそうですね。
家事やお仕事の忙しい方にとっては、体調管理にまで気が回らなくて疲労がたまったり夏バテになってしまうこともあると思います。
たまった疲労を取り除くことも大事ですが、日常生活で気をつけることもたくさんあります。
特に食事は、食べ方や食べるものを意識するかしないかで体調に大きく影響します。
いつも参考にしている食育大事典にも「夏バテ防止」の食材がいろいろでていました。
夏の『スタミナ不足』にはやっぱり「ウナギ」でしょうね。
そして「豚肉」もよく聞きます。
両方ともにたんぱく質やビタミンが豊富で、疲労回復や抵抗力をつける働きがあるそうです。
お客様にも何人かいらっしゃる『のぼせ』に効果的なのが「とうがん」だそうで、90%以上が水分で利尿作用を促進してくれるそうです。
表面にしわがなく重みがあって、白い粉が均一についているものを選ぶのがいいそうです。
『食欲不振』には辛いもので食欲を増進するのが効果的のようです。
「唐辛子」「生姜」「ミョウガ」などです。
そんな唐辛子をたっぷり使ったナスとシメジ・ベーコンの炒め物を食べました♪
ナスなど夏野菜は体を冷やす効果があるので、夏の暑さの『のぼせ』にいいそうです。
暑さに負けないからだ作りのために食事も工夫したいですね!
