今日初めてご来店いただいたyukiさんは、2年以上前に1度ご来店されたお姉さんからこちらのことを聞いていたのが、その頃おきたケガが長引いたために今回初めてのご来店となりました。

3年近く経ってからも思い出して、こうしてご来店いただくのはとても嬉しいことです。


骨に異常のなかった足首のケガは2年経った今も違和感があり、もともと立ち仕事のために日常的にむくみを感じていたのが、さらにひどくなってしまったということでした。

ケガの不調を抱えながらの歩行や立ち仕事のために姿勢が崩れていて、さらに負担のかかる部分にコリを作ってしまったという状態で、下半身のむくみや骨盤の歪み以外にも肩から肩甲骨までの板のようなコリはかなりつらそうでした。

そして他のお客様にも多い、腰のひねりや強い反りはもともとあったものかもしれないですが、ケガをかばってやむを得ず作ってしまった姿勢だとも思えるので少しずつ直していく必要があります。


骨に異常がないときのケガに対するリハビリは、骨折ではない安心感からかほとんど途中でやめてしまうことが多いですが、関節まわりの筋肉や靭帯のこわばりなどはなかなかとれずに後々になって不調を感じることがあります。

ちょっとした足首の硬さから思うような動きができず、そのためにからだの他の部分にも徐々に影響してしまいます。

時間が経てば経つほどそのコリも慢性化し歪みもひどくなっていきますので、骨折やヒビではないケガでも油断できません。


yukiさんには、時間をかけてコリをとって歪みを整えるケアと毎日の生活の中で正しい姿勢を確認していただくことをおすすめしました。

この初回で、1番つらいと感じていた足のむくみや全身疲労が少し軽くなったという実感をもっていただいたようで、早速次回のご予約もいただきました。

正しい姿勢をとっていただいたときには「この姿勢、すごく違和感がある!」と驚いていらっしゃいましたが、次回までに頑張ってチェックしていただきたいと思います。


みなさんも毎日の生活の中で、たとえば歯磨きの時などの一瞬でもいいので正しい姿勢のチェックをしてみてくださいね!