今日は大荒れのお天気で1日が始まってしまいましたね。
出勤時にはまってしまった方はお気の毒でした!
こんなお天気の日の前後は気圧の変化からか「頭痛」に悩まされることが多くなります。
そのときのからだの調子にもよると思いますが、なかなかとれない頭痛であれば早めにケアしてくださいね。
なるべく痛みを長引かせないように、できればお薬を飲むことが少ないようにしたいものです。
このところ気温の変動が激しく、なんとなく季節の変わり目もはっきりしない気がします。
その日の最高気温が高いと安心しますが、昼間が高くても夜はぐっと下がってしまって、必ずしも1日を通して高い気温ではないので油断は禁物です。(私はいつも油断ばかりです!)
『日較差』というのは一日の最高気温と最低気温の差のことをいうそうです。
この差が大きいときに、寒さへの対応が遅れるとカゼをひいてしまったりこわばってしまったりして、からだに与える影響も大きくなると思います。
アメダスでは一日の一時間ごとの気温の変動をチェックできますが、出勤時や帰宅時などの移動の時間帯にグッと気温が下がってしまうことが多いように思います。
ついでに最高気温と最低気温・平均気温の月ごとのデータ「気象庁 過去のデータ 」をグラフで調べてみたところ、今月の10日以降の落ち込みは例年と比べてもちょっと異常な感じです。
体調の自己管理をしっかりしていても、こんなに気温変動が激しいと不調を感じてしまってもおかしくないですし、疲労がたまっていたり寝不足だったりすれば実際よりもっと強く感じるのかもしれませんね。
なんとなく漠然と感じていた気温の変動ですが、こうやってグラフを見て目で確認すると納得できて少し安心します。
たまにチェックしてみようと思いました♪