久しぶりに近所の映画館に『相棒』を観にいきました。


レイトショーだったのでガラガラ、終わったのが23:40でしたが10分後には家に帰っていました♪


近いというのは楽チンです。





映画館で邦画を観た記憶がほとんどなく、小さい時、祖母に連れられた角川映画の『復活の日』くらいしか覚えがありません。


今思うと、この祖母のチョイスにビックリです。


小学生に、人類滅亡の危機がテーマというのはキツイですよね。


ショッキングで怖かったことを覚えています。


(人類滅亡の危機には絶対、草刈正雄についていこうと思いました!)





今回かなり久しぶりに映画館まで足を運んで観た邦画ですが、海外ドラマに慣れてしまっている人間としては、辛口になってしまいます。


事件のテーマも微妙な問題を取り上げているので、なかなか感情移入が難しいということもあるかもしれません。


もっとガッツリ極悪の犯人にしてもらえたら気持ちがのっていけたかも・・・とも思えます。


そう思うとアメリカのドラマなどは、警察などの独特の権限や最新の捜査技術やシステムなどがすごいので、日本の捜査風景だとかトリックなどを見ると子供だましのような気がしてしまいます。





上映前に横山秀夫原作の『クライマーズ・ハイ
』の予告編がありましたが、こちらの方が期待できそうです。


日本なら最新技術の捜査や凝ったトリックより、横山秀夫の本のような内容の方が合っている気がします。


横山秀夫の警察組織の派閥とか出世競争がテーマの本を読むと、主人公の気分になって読みすすんでは駆け引きや頭の回転の速さなどに付いていけず、落ち込みます。








今、「109シネマズ10周年記念キャンペーン
」をやっていて毎月10日は1,000円で鑑賞できるようです。


手軽に映画を楽しめる良い機会ですね!