来月に公開予定の「大いなる陰謀
」にちょっと期待です。
「プラダを着た悪魔」以来、メリル・ストリープが気になっています。
監督はロバート・レッドフォードで、「愛と哀しみの果て」以来の共演だそうです。
この2人とトム・クルーズもなので出演陣は結構派手です。
久しぶりに映画館で観てもいいかな?という気にさせる映画です。
内容的には政治・陰謀といえば、なんとなく予想ができますが・・・。
観るつもりもなくテレビをつけていたら「スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい
」というハードなバイオレンス映画をやっていました。
R指定がついていたくらい撃ち合いが激しいマフィアもので、マフィア壊滅の情報を持った男の賞金を巡ってたくさんの暗殺者が集まってくるというストーリーですが、キャストが豪華なんです。
女暗殺者もいて、どうも見覚えがあると思ったら歌手のアリシア・キーズだと後から知ってビックリしました。
ただバンバン撃ち合って満足の映画なのかと思ったらオチもちゃんとあって内容も(も、は失礼なのかな?)ありました。
期待しないで観た映画がそこそこだったらお得な感じがします。
映像的にあまりおすすめって感じではないですが、イメージは「ふざけない『パルプフィクション』みたいな映画」なので、お好みの方はちょっと観てみてください。