時々、見るつもりもなかったのにまるで「見せられた」のかなと思うほど、釘付けになるテレビ番組があります。


しかも特に興味がないものなのに見ごたえがあって集中してみてしまい、偶然見ることができたことをものすごくラッキーに思うことがたまにあります。





今回「偶然見ることができてラッキー」だと思ったのは、「NHKスペシャル ミラクルボディー第2回 マイケル・フェルプス 世界最強のスイマー
」の再放送です。


水泳をやっていなくても水泳に興味がなくても、同じ人間なのにまったく違うからだの作りとどうやって世界記録を出しているのかに興味をひかれると思います。


世界新記録を持つアメリカの競泳選手マイケル・フェルプス(といっても知りませんでした、今は水泳に疎くて・・・)の泳ぐフォームを特殊なカメラで撮っているんですが、関節のやわらかさと筋肉の動きに驚きます。


トップのスポーツ選手というのは、動きがとってもキレイです。


これはスポーツ選手に限らず日常生活においての人の動きも同じで、良い姿勢は無理して作っているものではなくて、骨格や筋肉の良い状態での動き・姿勢がキレイになります。


そして運動に有利なことは普通の生活でのからだでも同じで、フェルプスが足の強さがどんな種目でも重要だといっていたことからも、下半身の強さは動きの中でも重要なものだと思いました。





泳ぎに関してだけでなく本人の人柄やからだ・記録を作る過程を知ると、これからも目が離せなくなりそうです。


現在22歳で、7歳から始めた水泳を本格的に記録を目指して12歳から5年間、365日1日も休まず泳いだそうです。


自分でも信じられないことだと言っていたように、並大抵のことではないですね


好きなことや簡単なことでも365日一日も休まずできるかと聞かれたら、何ができるか思いつきません。


そして子供の頃に始めたときと同じコーチについて今も厳しい練習をしているそうです。


印象に残ったのは「自分は好きなことをみつけることができて、そしてそれが人より優れていて、自分のからだが恵まれていたことがよかった。」という言葉でした。


恵まれている、という感覚は実際に人と比べて正確に計ることができませんがそういう意識を持っているトップスポーツ選手は見ていても安心感があるように思います。


オリンピックは普段あまり関心がないんですが(スポーツ好きとは言えないですね。)このフェルプス選手の結果だけはチェックしようと思ってしまいました。




もしこれから再放送がまたあったらオススメですので見てみてくださいね♪