これは今日友人から聞いたばかりの話です。


友人はド近眼(いつも近眼にドをつけていうのでひどいという意味でしょうか?)で、いつもコンタクト・メガネが手放せない生活でした。

夏の暑い日や大好きなメイクも大変で、以前から視力回復手術にちょっと興味があったそうです。

でも身近に経験者がいなかったことでなかなか実行に移すことはなかったそうです。


昨年はコンタクトでドライアイに悩まされて眼科に通院することになって、結局コンタクトからメガネに変えることになって大変だったようでした。


ところが最近職場で、家族そろって視力回復手術を受けて明日は自分も受けるんだという方の話を聞いて、初めて身近な感想をじっくり聞く機会ができたことで、とうとう友人も受けることになったんだそうです。

最初に適合検査と言うものを受けて手術が合うのかチェックするらしいです。

実際の手術は10分(だったと思います。)程度で翌日から視力は回復して、今では裸眼生活を満喫しています。

いずれ老眼になってまたメガネのお世話になるとしても日常生活をメガネなしでできるのはかなり嬉しいことのようです。

現在の視力は1.5と1.2なんだそうです。


もう15年ほど検査をしていないので今は下がっていると思いますが(眼科も小学校以来行ったことがありません)私は昔から視力は良くて、一時期ヨットを楽しんでいた頃にはアップしてしまって1.5と1.2だったのが2.0になってしまったこともあります。

会社の健康診断の時に、2.0のところまで見えてしまったのが看護士さんと二人、なんだかおかしくて笑ってしまったら、廊下で待っていた同僚が「中で笑ってるよー!」とどんなおもしろい視力検査だったのかと後から聞かれました。


だから友人の自慢げなというか晴れ晴れしい視力回復の話も、ついふわ~っと聞いてしまいましたが、視力の悪い方には切実な問題なんですよね。

保険は適用外ですが、生命保険(だったと思いますが)で適用になることが多いそうです。

毎日のコンタクトのことを考えれば一年ですっかり元がとれると友人は言っていました。

ちなみにご紹介で少し割引があるそうなので、興味ある方にはご紹介してくれるそうです!


この友人の話、始まり方が

「ね~!私どこか変わったの分かる?!」

という質問から始まったのですが、だいたいコンタクトしている人がそういって顔を輝かせても私にはさっぱりで、「肌に注射した」「眉毛を刺青した」「鼻・・・?」とドンドン、嬉しい報告をされる話が険悪になりそうでした。

視力回復は人には分かりづらいのでクイズ形式はやめましょう♪