昨年末、虫歯の激痛に襲われて5、6年ぶりに歯医者に通っています。
痛い治療を1年近くして終わると、なかなかチェックのためでもお掃除のためでも歯医者に近づきたくなくて、ついつい足が遠のいてしまいました。
でも、だんだん怪しい感じになってきて(冷たいものや熱いものがしみるなど)我慢したり見ない振りをしつつ、ひどい状態になっているかもと不安になります。
今回の虫歯治療は8回目の今日で終了しましたが、お掃除のあと歯の健康診断をしてもらったところ、数箇所の虫歯を発見して続けてあと2回治療してもらうことになりました。
歯の健康診断では「歯並びが悪いわりによく磨かれてるようで、状態はいいですよ。」と褒められ(虫歯があったから褒めてるわけではないですね・・・)ホッとひと安心しました。
正直、かなり安心しました。
やっぱり定期的にケアしないと余計な不安を抱えたり、ひどい虫歯になってツライ治療に耐えないといけなくなります。
歯だけでなく、からだについても同じですね。
漠然と疲労やコリを感じるだけでなく、実際はどの程度なのか・どこが原因になっているのか・どうすれば改善するのかなどを知ることだけでも、感じ方は違います。
よく、1ヶ月に1度定期的にケアをされていて「特につらいところはありません」と言われる方がいますが、自分ではよく分からないのでチェックのために来ているそうです。
受けてみて腰がこっていることに気づいたとか、むくみがとれてから足がパンパンだったんだと分かったという感想も聞きます。
また、状態が良いときにはとても安心されて自信を持てるようです。
定期的なケアはとても大事ですが、「のどもと過ぎれば熱さ忘れる」というように痛みがとれれば忘れてしまうものですね。
自分の体調に不安を感じたりまだ痛みが出る前でも、先手必勝でケアできるといいですね!