ぜんぶ、フィデルのせい  」は新作のフランス映画です。

主役の仏頂面の女の子がとてもキュートで、目にとまりました。

たまたまテレビの予告を一瞬見たのですが、その後沢木耕太郎の「銀の街から」(朝日新聞のエッセイです)でこの映画を取り上げていたのを発見して、さらに興味が沸きました。

裕福な家庭で何不自由なく育った9歳のアンナが、突然政治活動や女性解放運動に目覚めてしまった両親によって生活を一変されて反抗し、だんだん理解して成長していくというお話のようです。

タイトルの「ぜんぶ」というのがひらがななのと「~のせい」という言い回しがアンナの仏頂面とピッタリな感じがします。

子供の頃、「ロッタちゃんのひっこし  」という本が大好きでしたが、どうも仏頂面の女の子というのが好きみたいです♪

(自分が仏頂面だから?)

 

お店に飾っているこの絵も、ちょっとロッタちゃんみたいで気に入っています!