いまさらですが、今年の夏は暑かったですね。
そして暖かい気温のまま9月・10月と過ぎて、最近になってやっと寒さを感じる気温に変わってきました。
朝晩の冷えや水の冷たさを感じるようになりました。
そして夏が長く感じられた分、この頃の気温の低下でからだの調子が崩れやすいようです。
気温の変化による影響でおこる不調のひとつについて、今日みえたお客様からこんなお話を伺いました。
その方は今までなかった生理不順になったため、少し心配になって婦人科に行かれたそうですが病院の先生から、最近は同じように夏の反動で体調を崩して婦人科系のトラブルが出ている方が多いと聞いたそうです。
どんなところに不調が出るかは人それぞれだと思いますが、程度がちがってもやはり何かの不調が出ている方は多いようですね。
検査の結果は、特に問題が見つからなかったということでひと安心でした。
目で見て分かる不調の症状があれば、すぐに対応しますが(出血やアザなど。)、慢性化している症状や何とか我慢できるもの(体のコリ、胃腸不良や睡眠不足など。)は後回しにしてしまうので、状態がひどくなってから驚くことになってしまいます。
思い当たることがないのに不調を感じたり、急に調子がくずれることがあったら、夏の暑さの反動で出ているものかもしれません。
今日のお客様は、お子さんのおなかの不調についても話していて「おなかのオプション」を追加していただいたように、ご自身も消化系の不調があらわていたので「お母さんも同じだったよ、っていって一緒におなかの調子をととのえてあげてくださいね~。」とお話しました。
「おなかのオプション」は婦人科系にも効果的なんですよ。