今日は雨が降って、みなさん「寒い!」といいながら入ってみえて一日寒さを感じる日でしたね。

それでも今年の秋は、とても気温が高いようです。

そのため紅葉の見ごろもまだまだで、月末から12月頃までと書いてありました。


これからの季節が暖かいのは過ごしやすくて助かりますが、暖かい日の中にある急な気温低下の日に気をつけないといけないですね。

そういう時に疲れていたり睡眠不足だったりすると、ウィルスが入り込むスキができてカゼをひいてしまうことがあります。


最近、ストレスによって皮膚の抗菌機能が低下して皮膚感染症が起こると解明されたという記事を見ました。

菌はいろんなところから侵入しますが、皮膚の抗菌機能も重要なんですね。

今回の研究では皮膚の表面にある抗菌ペプチドという細菌を攻撃する抗生物質の役割を果たす物質がストレスによって減ってしまうことと、この菌を死滅させる抗菌ペプチドの分泌を減らしてしまう物質がストレスによって増えてしまうというメカニズムが明らかになったそうです。

カゼ、とはありませんでしたが抗菌という点では共通します。


昔からカゼの予防にはうがい・手洗いと言われましたが、元気いっぱいの免疫力がガンガン高いという人でなければ特に皮膚からの菌の侵入にも気をつけないといけないということですね。


東洋医学の考え方では、ヒーリングの後に施術者が気の流れをよくするためや病気の気を侵入させないための防御法としていろいろなある中で、冷たい流水で手を洗うことをあげているものもあります。

私も、施術後には冷たい水で手を洗っています!

地面などに手をおいてアースのように手から悪い気を流すというのもあるように、手(皮膚も同じですね。)から入るものや出るものがあるという考え方があるのは、東洋も西洋も同じだな、と感じました。


暖かい秋・冬だからと喜んでばかりいるのではなく、カゼのウィルスが入らないように気温の変化に気をつけながら、ストレスのないからだを維持できるようにしたいです。

今日は、最近の「おなかのケア」のおすすめの影響からか「おなかのケア」の長いコースを受けた方が二人もいらっしゃいました。

おなかの調子のためというよりリラックスのためのご利用が多いようですが、それもストレスをためない効果が期待できるのでやっぱり「おなかのケア」、おすすめです!