先日、鑑賞券が当たったので早速美術鑑賞へと行って来ました。

行ってみて、イタリア絵画が思っていた以上に好きだと気づきました。

普段は風景画が好きで人物画の前にはあまりいませんが、今回は宗教画が多く人物のからだに見入ってしまいました。

結構、筋骨隆々なんです。

アントニオ・ザンキの『善きサマリア人』のおいはぎにあった男性の姿なんて(こんなムキムキマッチョでおいはぎに・・・?!)とつい思ってしまうほどでした。

よく「○○美術館展」と美術館所蔵の美術展に行っていましたが、たいていは観る絵の量と画家の多さ、観に来ている人の多さで精神的にヘトヘトになることばかりでしたが、今回はそれほど多くないのでひとつひとつよく観ることができて、かなり満足でした!

カナレット (ポスターのサイトがあったので見てみてください)の「サン・ジョルジョ・マッジョーレ島と税関」がお気に入りです。


10月25日(木)までBunkamura ザ・ミュージアムでやっていますので興味ある方はぜひ♪

(置いてあったチラシの国立新美術館の『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展 』も興味あります!)


美術展