私はスポーツメーカーにうといのでアディダスやアシックスなどどれがどれだかよく分からないのですが、アシックス創業者の鬼塚喜八郎さんが亡くなられたというニュースを読んで、会社名の「アシックス」の意味がラテン語で「アニマ・サーナ・イン・コルポレ・サーノ」(健全なる精神は健全なる身体に宿る)の頭文字から取ったということをはじめて知りました。


「健全なる精神は健全なる身体に宿る」という言葉は私にもとても大切な言葉のひとつです。

先日ご紹介したドロシー・ギルマンの自伝の中にある、たくさんの本からの引用のひとつで、ある博士の文について『博士は、人間が生きている間に身体に宿る顕在化しないあらゆる病気とウィルスについて記載し、その中で彼は真に問われるべきは「人間はなぜ病気にかかるのか?」ではなく「なぜ人間はひっきりなしに病気にならないのか?」であり、博士は精神がわたしたちの体から抜けたときに、人は病気にかかるのだと言う。精神がわたしたちの体に入っているとき、人は幸福で、満足していて、創造的である。そのようなとき、人を病気にするのと同じウィルスが、体の中に入り込むことはできないのだ、と。』という内容が書いてありました。

この文章にもとても共感できるものがあります。


魂・精神・こころが元気で健康で、そのからだも元気で健康というのが理想ですね。

どちらか一方というのではなく、両方が元気でいられるようにしていきたいです♪