NHKBSの衛星映画劇場でやっていた「マーサの幸せレシピ 」を観ました。

以前から知っていた映画ですが、観たことはありませんでした。

優秀なシェフだけど神経症気味なマーサがある日、交通事故でなくなった姉の娘を引き取ることになったり、勤めるレストランに新しいシェフが入ってイライラしたり、いつもの日常生活が変化していくことに戸惑いながらも少しずつ幸せに向かっていく・・・と私なりにまとめてみましたがそんな内容の映画でした。

よく観るハリウッド映画のようなアクションもサスペンスもなく、淡々としながらもどこか共感できてさっぱりした内容のドイツの映画でした。

ハリウッド映画は大好きですが、時々しんみりしたり中途半端な感じだったり淡々としているようなヨーロッパ映画を観たくなります。

これは淡々としながら結末はハッピーエンドのさわやかな映画なのでおすすめです♪

今月末にはハリウッド映画のリメイク版、キャサリンゼタ・ジョーンズの「幸せのレシピ  」が公開されます。きっとオリジナル版とは違ってもっとおしゃれ~な感じでカラッとした内容になっていそうな気がします。でもキャサリン・ゼタジョーンズもあの役にあっているような気がします。

両方観て比較するのも楽しいかもしれません。

興味があって、スカッと気分じゃなく淡々気分の方はぜひ観てみて下さい♪