「味覚の秋」の楽しみだけでなく、読書にもせっせといそしむ今日この頃です。

私の「読書の秋」は早々とスタートしてどんどん盛り上がっていきます!

先日、買い込んだ楽しいエッセイも読んでしまうときはあっという間で、次々読み終えてしまって読書熱はヒートアップしていきそうです。(まだ読みたい、もっと読みたいと・・・。)

それにしても三谷幸喜・小林聡美夫妻のエッセイは笑えます。

(ホントに声を出して笑ってしまいます♪)

文章の面白さというより、物事の感じ方・捉え方(パニックになったり、ブルーになったり)が独特でとてもおかしいです。

たまたま同じ時期に書いているエッセイを買ってしまったようで、旅行の話やトラブルの話がかぶっているのですが、夫婦それぞれの目線に特徴があってそれもまた偶然ですが楽しめました。

いつでもどこでも読めてそして笑える『本』ってありがたいですねー。

でも電車の中でニヤニヤしてしまうのには困りものです。

オススメ本は、これからお店の本棚にじゃんじゃん並べていきますね♪