このところ読書熱が冷めていましたが、友人が本を貸してくれたのをきっかけに無性に本を読みたくなりました。
ちなみに借りた本はいとうせいこうとみうらじゅんの「見仏記」「見仏記2」という、いろんな仏像を見てまわり独特の感想を語るというかなりマニアックな本です。
なんとなく今は難しい本でも泣ける本でもミステリーでもなく、軽く楽しいエッセイが読みたい気分です。
漠然と本屋に行ってしまったので、自分のひいきの作家の名前や気になっていたタイトルなど思い出せず、片っ端から見ていく事になって結構疲れました。
見ているうちに(あー、あの作家の本が気になってたんだ・・・)とか(この人の本、よく読んでたっけ。)と行ったり来たりを繰り返し、結局手元を見れば三谷幸喜と小林聡美という夫婦のエッセイを選んでいました。
私はこの夫妻の大ファンなのでしょうか・・・?気がつきませんでしたが。
でも二人の、フッと笑わせてくれる文章が好きです。
少し肩のちからを抜いて(いつも抜けてるかも!?)、エッセイを楽しみたいと思います。
ちょっと涼しさを感じるこの頃で、『読書の秋』気分を誘ってしまったのでしょうか?!

