今日はかなり暑く、みなさん汗だくでいらっしゃってました。

外の暑さとは反対に、大型の施設や建物の中では冷房が強く長い時間いると足腰が冷えてしまいます。

電車の中も、やっぱり冷えてますね。

入った瞬間はスッと汗がひいて気持ちがいいですが、その後は冷えすぎるのが問題です。


mutumiさんは最近みえたばかりだったのですが、今朝腰の痛みが出たため急遽ご予約いただきました。

月に一度のケアをするようになって最初に見えた頃の腰痛がなくなり、自分の良い体調を維持できるようになってとても喜んでいらっしゃったので、今回また腰痛を感じたことがショックだったそうです。


お話では、昨日冷房のかなり強い建物に長時間いたことと、たくさん歩いたことが思い当たる原因のようでした。

定期的なケアで体調が良くなって良い状態をキープできるようになっても、気温や冷房、行動によって影響を受けることがあります。

ずーっとベストな体調を維持できることが理想ではありますが、人間のからだですからいろんな原因で反応があらわれるものです。

それをなるべく良い状態に戻すようにするのか、ずーっとひきづっていくのかということでその後の体調が変わってしまうと思います。

起きてしまった少しの腰痛をショックに思うより、定期的なケアのおかげで起きなかったひどい腰痛やギックリ腰のことを思うことも大切ですね。

mutumiさんは、もう以前の不調な状態や痛みのあるからだを一日でもほっとけないと感じるほど、現在は体調が良いそうです。

今回の腰痛は以前なら我慢してしまうような痛みだったと思いますが、良い体調を維持する近頃ではとても敏感に痛みを感じたのではないでしょうか。

からだの違和感や不調のサインを早くキャッチして対処するというのは、慢性的なコリや歪みだけでなく将来大きな病気や怪我につながる原因の予防のためにとても大事です。


みなさんは、サインをすばやくキャッチできていますか?!