以前は朝起きた時に首を寝違える、ということがよくあり年に何度か『痛い思い』をしていましたが、定期的な運動をするようになってほとんど寝違いはなくなり痛みを感じることって少なくなったように思います。
今回は久々にやってきたかなり強烈な痛みで、肩甲骨の間、それも左側の痛みとしてでました。
(腰痛や肩こりではなく首や背中に出やすいタイプなんです。)
この痛みは花粉症のくしゃみさえ止めてしまう威力がありました。横隔膜が広がると心臓発作のような激痛で、くしゃみの直前に息を吸うとそこでストップしてしまいます。
(熱いコーヒーを飲むのも大変!すすると激痛が・・・)
胃腸の調子も悪かったのでそのせいではと予測をつけましたが、こんな時こそ研究やみなさんの痛みを実感するときであり、痛みに耐えつつ自力でなんとか乗り切りました。
結局、肩甲骨の外側(脇の下の方です。)がほぐれたことによりスッと痛みがとれ、ひと安心しました。
日頃、痛み知らずの私にとってはこの痛い体験は貴重なものだと思います。
みなさんが痛みに耐えてこちらにいらっしゃる時に今回の『痛い思い』を思い出すようにします!