【ビタミンAは腸でも花粉症対策効果を発揮!】/歩き回ってクタクタ〜1723日目 | 健者シオリの日記帳

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生活習慣病、ダイエットを中心とした健康に関する知識を発信!!するだけでなく、実践してみてどうだったかも合わせて、考察し研究しています!!私自身の日記でもあり、多くの方の健康促進の鍵になれればと思います!!どうぞよろしくお願いします(*´◒`*)

 TODAY'S
 
1723日目

 

 今日はお休みでしたが・・・朝から夕方まであちこち歩き回ってました〜

 

 

 友達とスカイツリー周りを回って写真を撮りまくってました📷

 

 すんごい良い天気で、最高の撮影日和でしたが・・・まぁ暑い💦

 

 そして紫外線も🕶️紫外線カットの眼鏡で目に入る分はカット!

 

 肌にあたる分は、日焼け止めを塗りはしましたが顔だけ!シミとシワ対策に☀️

 

 紫外線が肌にあたるとコレステロールビタミンDに変換されて、花粉症改善効果を発揮するので・・・目やアンチエイジングにはよろしくないですが、体には必要な要素の一つではあります💭

 

 友達はインドアな人なのでめちゃくちゃ疲れ切ってましたが笑

 

 自分は元気もりもりです💪

 

今日の健康話ビタミンAは腸でも花粉症対策効果を発揮!

 ビタミンAビタミンDとともに花粉症改善に効果的!というお話を以前しました〜

 

 前の記事では皮膚バリア機能に影響を与えて、花粉症の改善に!という話でしたが、今回はビタミンAは腸管免疫においても花粉症の改善効果が!というお話!

 

 ビタミンAは腸の粘膜細胞を正常に分化成長させ、IgA抗体の産生を適正化する!とされています。つまりアレルゲンへの過剰なアレルギー症状を沈静化する働きが!

 

 またビタミンDが不足することで腸壁に穴があき、リーキーガット症候群を引き起こし花粉症のリスクを上げますが・・・

 

 ビタミンA、ビタミンDを共に補給すれば腸内免疫の面からも花粉症の改善に繋がり、相乗効果を期待できるでしょう👍

 

 またビタミンAは白血球の発生や分化においても、中心的な役割を果たしていると言われています。加えてリンパ球の配備をしていることも😳

 

 アレルギーの他にも、子供のビタミンA濃度を調べる研究でごく軽度のビタミンA不足の子供でさえ、Aが十分な子供に比べて、呼吸器疾患や下痢、麻疹などの発症率が高く感染症による死亡率も高いという結果が出ています(1)(2)

 

 

 

 

エビデンス元

 

 
  1. J Leukoc Biol. 2002 インパクトファクター不明
  2. Nutr Rev. 2000 インパクトファクター不明
 
 

 

 

栞のガチ健康習慣!HPにて解説!

 

◆緩いのに効果覿面!MEC食!
◆プチだから続く!プチ断食!

 

◆座るだけで!全身の血行改善!

 

 

 今日の記録_φ(・_・

 

  • 体重:64.1kg
  • 朝食:ポテトと豚肉のチーズ炒め、鯖とキノコのオリーブオイル和え
     
  • 昼食:アイスコーヒー
     
  • 夕食:カレー、ブロッコリー、唐揚げ
     
  • メガネ度数:-2.50
     
  • 歩数:15750歩
     
  • 睡眠:66点