ご覧頂きありがとうございます。

茨城県小美玉市にある菊池建築さんで外観は数寄屋造り,内観は洋風の注文住宅を建てました。

注文住宅の忘備録としてブログをはじめました。

和風建築や手刻みに興味がある方の参考になれば幸いです。

2022年9月1日着工

2023年3月25日引き渡し

 

 

忘備録です。家の3面はすぐ傍が畑のため砂利などは敷けません(畑に砂利が入るとトラクターを使えません)。そのため芝を張りました。

 

写真は張ったた後の一部です(目土はこの後施工)。張り方は,べた張り,目地張り,市松張り,すじ張りなどありますが,そのうち繋がる予定なので間隔も含めて張り方は適当です。ただ,適当すぎました。

 

張り方はネットで検索すれば無数に出てきますので書きません。目土はホームセンターで購入せず,畑の土を使いました。

 

結構枯れているように見えますが

 

6週間後はこうなりました。ここは日当たりが良い場所なので,比較的よく根付いて緑になっています。写真右側は枯れ気味ですが。

 

4面の内の1面の一部の写真です。傾斜部分にも張りました。

 

芝が足りなかったり枯れたりして買い足したので,色が違う箇所があります。色が悪い芝(写真の右の列)が初回に購入した芝です。同じ店舗で購入しましたが一枚目の写真と比べると緑色の度合いが比較になりません。初回に購入した芝はかなり質が悪いことが判ります。

 

最初に買った数は35束,買い足した数は15束なので,結局50束(500枚)買いました。1束400円が相場なので2万円です。

 

ちなみに35束だと写真のように軽トラックの荷台が全部埋まり,2段になっているところもあります。

 

殆ど枯れていても芽が出ている芝はそのままにしました。例えば写真の辺り矢印がそうですが,この芝の全面が緑になるのにどれぐらいかかるかは不明です。来年ダメそうだったら撤去して張り直します。

 

高麗芝を張る時期は3~6月が良いと言われていることに対して,外構工事が終わったのが4月下旬,張りはじめが5月中旬でした。中々日程の確保が出来なかったとはいえ,あと少し早く張っていれば質の良い芝が買えて芝も広がった可能性があり後悔しています。

 

写真で草が生えてきていますが

 

草取りは写真のような状態まで放置してから行いました。全部終わるのに要した時間は4~5時間ほどでした(朝4時半に起きて6時程度まで作業した後に出勤する苦行を3日…)。畑の土を目土として使ったので草が生えやすいような気がしますが,本当に気のせいかもしれません。

 

そのうち芝同士が繋がると想定し,かつ,買い足すことをケチったため,5センチ前後離して植えましたが,離すほど草取りの手間がかかります。当然,草は抜いてもまた何度も生えてきます。手間を時給換算すると,最初からもう少し間隔を狭めて芝を張った方が安上りだったかもしれません。私は残業がほとんど無いですが(仕事が早いとは言ってない)。

 

 

ちなみに,土を均す際には写真のような「立ち鎌」を使用しました。硬い土でも容易に削れます。ただ,自分で購入したのではなく,たまたま親が持っていたので使いました。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

一部ですがweb内覧会も秋ぐらいにはやろうかと思っています。