ご覧頂きありがとうございます。

茨城県小美玉市にある菊池建築さんで外観は数寄屋造り,内観は洋風の注文住宅を建てています。

注文住宅の忘備録としてブログをはじめました。

和風建築や手刻みに興味がある方の参考になれば幸いです。

2022年9月1日着工

2023年3月25日引き渡し

 

参考になるか分かりませんが,外構を載せます。親の敷地内に建設したため,外構工事はカーポート,土間コン,擁壁(土地に傾斜があるため)の3つです。

 

いきなりですがカーポートと土間コンの作業完了後です。土間コンの手前はスロープになっているため刷毛引き仕上げ,奥は金鏝仕上げです。

どーでもいー内容ですが,私はMT車に乗っています。スロープはアクセルを踏まなくても半クラッチでエンストせずに上ることが出来る勾配でした。


カーポートは建物の玄関に出来るだけ寄せました。雨が降った時に濡れたくないという妻の要望です。カーポートはYKKAPのジーポートプロです。

 

 

寸法は下記です。

・間口呼称55(間口5504mm)

・奥行呼称60(奥行5960mm)

・高さ呼称25(高さ2355mm)

間口は当時住んでいた賃貸の駐車場の寸法を参考にしましたが,実際に使うと少々狭いです。

 

色は窓の外観色に合わせてブラウンにしました。ジーポートプロの選定理由は,2台停められ,かつ,屋根がポリカでない中で比較的安かったためです。ポリカを避けた理由として,太陽光を完全に遮断できないことと,ポリカが劣化してくすんだり割れる印象が強かったためです。



1枚目の写真左にある鎖樋のアップです。鎖樋は子供がぶら下がったりして壊しても大丈夫なように(?)安価なものにしました。銅も検討したのですが,私が子供の頃に親の銅の雨樋をわざと何回も壊したことを思い出して止めました。

 

鎖樋から御影石の端までの距離はドアミラーの大きさを考慮して決めました。タイヤが御影石に乗らないように真っすぐ駐車すると,ドアミラーが鎖樋に当たることはありません。仮に当たった場合,鎖樋側に車を停めるのは妻なので問題ありません(笑)。

 

鎖樋の受けの中に石をいれました。和風,出来るだけ白でない,安いの3つを満たすものとして写真のものをホームセンターで購入。15kgで400円ぐらいでした。白を避けた理由は汚れて目立つ,汚れても掃除しないからです。

 

写真では判り難いですが,御影石の下にコンクリートがあります。それが見えない程度まで敷石をいれました。

 

土間コンのスリットの砂利がこぼれないよう,ピンコロを入れて頂いてあります。スリット幅が確か80mm,ピンコロが90mmなのでピンコロはカットしてあります。砂利は母屋の庭と合わせました(サイズは違いますが)。

 

奥側が判り難いかもしれませんが,擁壁はこんな感じです。

 

YKKapカタログより

 

今後,DIYで縦格子のスクリーンパネル(のようなもの)を横と奥の2面に付ける予定です。既製品にしない理由は,格子の色を建屋の木材と同じキシラデコールのピニーにして調和を図りたい,既製品のスクリーンパネルの面積が小さい,既製品は1面にしか対応していない,の3つです。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。