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きりんのブログ

妻がブログを始めたのでいろいろとネタを提供するも、ある時から「よーわからん」ということで、解説とか書き始めました。

一年ほど前だったか、ノーリツのバスタブのポップアップ式排水弁のフタの部分が破損してしまい、水の中に手を入れてフタを外して水を抜く作業をしていました。

特に気にもかけていませんでしたが、給湯器を新しくしたので排水弁もなんとかなおらないかと調べてみました。
弁というか栓の部分↓この部分の開け閉めを保持するメカ部分が割れてしまいました。
ボタンの部分です↓、こちらは問題なし。
バスタブの側のふたを外して内部を見るとボタンの部分はこんな感じで、ホースがつながっています。
このホースの内部をケーブルが通っています。
 
 
 
 
ケーブルを取り外すとこんな感じです。
白い樹脂の部分が壊れた部分、
「メカBOX」と呼ばれている部品。
ボタン側
ノーリツから交換部品が出ていないかを探してみましたが、一般向けに販売されているところが見つかりませんでした。
しかし、検索しているとTOTOの部品で似たようなものがあることを発見。
寸法を測ってみると
TOTO 調整レリースセット(予備1050)AFKA025N2 3,499
TOTO アフター用密閉栓・メカBOK ADKA059N1(誤)→
AFKA059N1(正)
が同じような寸法であることが分かったので購入。
部品が来たので比較してみると、部品構成がちょっと違う・・・。
メカBOX側は挿入時のガイド付きで同じ構成
さっそく、ホースの中を通してケーブルを取付
 
ガイドのケーブルをちょっと曲げて通すとうまく出てきました。
メカBOXを取付るとぴったりでした。
 
 
次にボタン側。黒い部品は全く合わなかったので、白い部品を流用できるか確認
問題なくつかえました。
 
 
ボタン側を取付フタをして水をためてみると・・・。溜まります。
が、チョロチョロと漏れている?ような音がするので
 
フタのパッキンを比較すると微妙に厚みがちがうのかな。
パッキンも元のと組み替えて使用してみることにしました。
ひとまずこれで様子を見ることに。
 

過去に発生した三菱の電気温水器のステッピングモーターの不具合(寿命)を延命しながら使ってきましたが再び同じモーターでのエラーが発生。

取り外して内部を見てみると。
 
 
 
ローターの磁石が割れてしまっていました。
さすがにこれは部品交換しかないのですが、15年以上使っているのでこれ以上していても他の部分からも不具合が出てくると思われます。
具体的には、パッキン類、配管類、ヒーター、配線、電子基板の電解コンデンサ、ハンダ、センサー類などなど、あげるときりがないので交換することにしました。
 
 
 
 
ゴムホースの先端に散水栓をつけて水を抜かないままホースを巻いていると、突然ホースが破裂してびしょ濡れになってしまいました。
巻くときに水圧が上がったようです。
ホースは網入りのほうがよいとうことを身を持って体験しました。