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きりんのブログ

妻がブログを始めたのでいろいろとネタを提供するも、ある時から「よーわからん」ということで、解説とか書き始めました。

DIYでコンクリートの壁に換気扇を取付るのですが、
開口部を使って作業することがあるので、いつでも開けることができるようにかつ、外部からは容易にあけることができないような構造にすることにしました。
↓室外からの写真

 
コンクリートの開口部に鉄のアングルを使って枠を制作しました。
↓アングルをカットし、溶接で仮組した状態。室内視
 
鉄の枠に丁番を取付いつでも開けることができるように。
室外も鉄の枠を制作し、丁番を溶接
換気扇を取付、普段を外から開けられないようにネジでロック。
外側も排気ダクトを取り付け。
室内側からロック
 
溶接はSUZUKIDのArcury120を使用。
一家に一台。あると便利ですよ。
これを選択した理由はいつかアルミ溶接とかもすることになる・・・。と思っているからです。
 

高速切断機は小さいのしかもっていないので45度に切断しきれないことがあるのでこれくらいのサイズが欲しいところです。

 

 
 
 
 
イスの座面があまりにもボロボロだったので

すのこ状に板をはってみたが、
あまりにも腰が痛くなるので捨てました…。

シートのヘッドレスト部分の表皮がボロボロとはがれてきて見た目が悪いしごみが出るわで捨ててしまおうかとも思ったが頭のところだけ張り替えてもう少しだけつかってみることにした。

 
 
 
背もたれの下端のタッカー止めをはずしていきます。
 
 
背もたれの表皮だけとりはずしました。
 
頭のところだけ分解
 
東急ハンズで4枚2千円で買った本革を使います。
 
取り外した頭の部分を型紙にして切り取り、比し目打ちで穴を開けてから手縫いで縫い込んでいきました。
あまり美しくはないですが、十分です。
最後にタッカー止めをして完成です