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きりんのブログ

妻がブログを始めたのでいろいろとネタを提供するも、ある時から「よーわからん」ということで、解説とか書き始めました。

職場の大先輩から電話で、「妻の大事にしてる時計の針がプランプランになったのをなおしてほしい」と言われて、掛け時計をイメージしてましたが腕時計のタイプで、ゼンマイを巻くところ?時間を調整するネジのようなところを外さなくてはならないことがわかり調べもってやってみた。

 
文字盤には MIKIMOTO の文字、真珠のミキモト? 小型の置き時計の時計部分だけのようだ。
 
 
ネットで検索すると、時間を調整するところのことをリューズ(龍頭)というらしい。竜頭と書かれているサイトもある。リューズの外し方は
「おしどりピンを押す」という言葉が出てくる。どれがおしどりピンは時計によってちがうようだ。「リューズを引っ張り出したときに少し動くところかある」ということで動かしてみると。写真の赤で囲んだ部分が少し動いた。
 
「押すところには小さな点や矢印など印がある」というよう記述もあり、「リューズ奥に押しながらおしどりピンを押してから引き抜く」とあったので、リューズを軽く奥に押しながら小さな黒い点の部分をつまようじで
押したまま引き抜くと軽く抜くことができた!
 
あとは外れてプランプランになった長針をはめ込んで元に戻すだけですが、「リューズを戻す際には、ゆっくりと回しながら…」という記述も見かけたので、ゆっくりと回しながら入れていくと「カチッ」と小さな音がして無事完成しました。
時計をここまでバラしたのは初めてでしたが無事終了しました。
 

シルエットカメオ4でペーパークラフトやステッカーを制作していると台紙の粘着力の低下や、傷が目立つようになってきた。

百均で台紙の代用品がないものかと探していると。セリアでちょうどよいものが。
 

 
セリアに塩ビのパターンシートなるものが。
これにスプレーのりを吹き付けて使えば最高のコストパフォーマンス。
標準の台紙のサイズより少し小さいですが、ピンチローラーの幅は、シルエットカメオのローラー側で調整ができます。
右端のレバーを倒すと押さえのローラーがフリーになります。
 
ローラーのカギマークのところを押さえると、押さえのローラーが自由にスライドしますので幅を調整します。 シャフトの溝の位置で「カチッ」と音がして固定されますが、使いたい幅でも大丈夫だと思います。
 
 
シルエットトトロ。データはgimp2で作りました。
 
石油ファンヒーターのコードがドアの前を横切りブサイクというか、危ないというか…

 
隣の部屋にあるコンセントのちょうど裏側に穴を開けると。
 
穴の中から向こう側のコンセントが見えるので、そこからこちら側に配線を引いてきちゃいます。
 
今回は「スゴ枠 JRW-1」という取付枠を使いました.